同じ賃貸の間取りでも、その並び方は様々あります。よって用途にあったレイアウト選びが重要なのです。

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スタイルに合わせた賃貸のレイアウト選びについて

同じ2DKや3LDKといった間取りでも各部屋の並び方には様々なパターンがありますよね。こうした部屋の配置は、生活のスタイルや各部屋の用途に応じて選ぶことが重要なのです。そこで今回は、賃貸の部屋を探す際の参考に用途に応じた部屋のレイアウト選びのポイントについてまとめてみましょう。

1人で暮らし、かつ部屋で仕事するわけでなければそれほど気にする必要はないことなのですが、そうでない場合これは極めて重要なポイントとなります。まずは部屋で仕事をして、打ち合わせ等の来客も頻繁にあるというスタイルの人が2DKの部屋を探す場合を例に考えてみましょう。この場合2つある居室のうち1つを仕事部屋、1つを寝室、そしてDKを打ち合わせや来客対応の用途に割り当てるのが一般的になりますが、この場合、DKが玄関に接しているレイアウトであることが理想となります。これがもし、玄関・仕事部屋・DK・寝室という配置だと打ち合わせでDKにたどり着くために仕事部屋を通過する必要があるわけですが、別案件の客に別案件の仕事の情報を見られるリスクが生じるからです。

また、おなじく2DKに2人で暮らすという場合には、2つの居室をDKで挟んで振り分けたレイアウトが理想です。2つの居室が隣接しそこにDKをつないだT字状のレイアウトだと居室同士で生活音が駄々漏れになりますが、DKの空間を挟むことでプライバシーを保つことができるからです。このように、部屋の間取りは使用者の導線と用途を意識して選ぶことがポイントですね。

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