賃貸退去にあたり家具や家電の荷造りをする時には、水分など中身をなくしておくことと分解することがポイントです。

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賃貸退去の準備家電・家具の荷造りのコツ

賃貸退去の準備で一番おおがかりな作業が荷造りです。中でも家具や家電の荷造りは全体のメインとも言えます。洗濯機は、水道口からホースが本体につながっていますのでホースを外して束ねて洗濯槽の中に入れておきます。この時、蛇口とホースをつなぐアダプターがあればそれも忘れずに外して持っていきます。また、洗濯機本体についている排水ホースも運びやすいように束ねておきます。最後の洗濯が終わったら、洗濯機の水抜きをします。水抜きのやり方は、洗濯機本体を傾けるとできます。なお洗濯機のフタは案外割れやすいので、上に荷物をおかず洗濯機単独で運ぶのがおすすめです。

勉強机も、まずは引き出しの中身を全部出してまとめます。また、運搬中に引き出しが飛び出てくることが考えられます。すると他の荷物とぶつかりあって破損の原因にもなってしまいますので、引き出しが空になったら紐を机本体に回して縛り固定しておくと安心です。机本体にライトなどが付いていて取り外しが可能ならば外しておきます。外せない場合は、梱包用のクッション材などで保護しておきます。ドレッサーは、鏡の部分が外れるタイプであれば外してダンボールや布、毛布などでくるんでおきます。三面鏡タイプの鏡はクッションを鏡ではさんでから全体を毛布などでくるんで紐で縛ると安定します。化粧品のビンなどは割れ物ですから忘れずに全部出して別に梱包します。

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