賃貸におけるリビングの用途とライフスタイルに合わせた用途の兼ね合いについて考えをまとめてみました。

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リビングのある賃貸とライフスタイル

間取りにおけるLDKとは流し台やキッチンセットのある部屋に、ダイニングセットとリビングセットの両方を置くことができる広さのある部屋を意味しますよね。一言でいえば「広い台所」です。法律上の寸法規定はないのですが、おおむね8畳以上をLDK、4.5〜8畳をDK、4.5畳以下をただのキッチンとする場合が多いようです。これまで住んでいた部屋と間取りが変わってこうした広めのリビングやダイニングのある賃貸物件へ引っ越す場合、これらの使い方に迷うこともあるでしょう。

しかし、ここで注意すべきはキッチンセットがある部屋だからといってキッチンとして使わなくてはならないという決まりはありません。机を置いてワークスペースにするのも、プロジェクターを置いてホームシアターにするのも住人の自由なのです。例えば2LDKという間取りであれば、居室の一部屋にダイニングセットを配置してLDKで調理した食事はそこでとり、LDKはキッチンセット以外は別の用途に用いるといった暮らし方もあるわけです。

快適な暮らしとは、住む人のライフスタイルや生活観によって大きく変わるものですので、こうした広いリビングやダイニングのある物件に引っ越す場合には既定の概念にとらわれることなく自分の住みよいレイアウトを選ぶことが重要というわけです。

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